【新型コロナ】非常事態宣言中の営業の状況とこれから【2020年の寿司屋】

こんにちは。別業界から30代で転職して寿司職人になったゆうさくです!

今年もあと1ヶ月ちょっととなりましたが、ここにきて新型コロナウイルスの第三波が襲来しており、飲食店でお勤めの皆様方の苦労は計り知れません。

特に、僕の出身地の北海道(特に札幌)では、コロナが猛威を奮っており、ニュースを見ると両親、親戚、知人たちが心配になってきます。

そんな大変なご時世ですが、なんとか仕事にありつけている自分はありがたいなと感じている次第でございます。

さて、僕が勤務している寿司屋では、都心で立地が良いということもあってか、平日のお客さんは少なくなることはありますが、土日祝日は相変わらず、ほぼ満席の状況が続いております。

こんな状況でも来てくださるお客様には本当に感謝しております。

今回の記事ですが、コロナの第三波が襲来している中での営業について記録していきたいと思います。

特に何か問題解決をするための記事ではなく、「コロナ禍の今はこんな状況です。」という記録の記事になりますので、もし興味があれば最後まで読んでいただけるとありがたいです。

それでは、行ってみましょう!

平日の客数は3分の2に減少。

先日の三連休は例外的に忙しく、昼夜共にほぼ満席状態でしたが、普段の平日の客数は、3分の2くらいに減ってしまいました。

お客さんが少ない営業の時は、普段にも増して気を使った接客をするように心がけています。

バタバタ感を出さないように気をつけていますが、とにかく回転をこなさなきゃいけない状況になると、忙しさが出てしまいがちです。まだまだ未熟ですね…。

そんな反省もあるので、時間に少し余裕が出た時は、料理の説明を少し長めに加えるとか、飲み物を積極的にうかがうとか、ガリの補給を忘れていないかとか、基本的なことをおろそかにしないように心がけています。

こういう状況でもせっかく来てくださったお客様なので、できる限りの接客をしたいですね。

お客さんが来ない→売り上げが下がる→給料が出ない

当たり前のことですが、お客さんが減ると、店の売り上げが下がり、我々従業員の給料も出なくなる。最終的には路頭に迷う可能性も出てくる。

ふと時間が空いた時にそんな考えが頭に浮かびました。

前職では公務員的な職業だったので、不況下でも給料の心配はそれほどしませんでした。

しかし、転職して飲食業に携わると、不況がモロに影響を受けるんだと痛感しています。

ウチはお客さんが来てくれているからまだ良いものの、こんなご時世ですから、いつどうなるかは誰にもわからない。

まだ働き口があるうちに、寿司職人として、しっかりと自分の技術や接客を身につけて一人前にならないといけないなとも感じています。

今の会社だけでなく、世界中のどこでも通用する寿司職人になるために、1日1日を過ごさなければ。

不況でも、人気店になれば困らない?

最近は、こんな世相になったこともあって、いろいろと考えさせられることが多くなりました。

どこでも通用する寿司職人になれば、このような不況でも乗り越えられるのでしょうか?

たとえ勤務している店が潰れても、違う店にすぐに就職できるとか?

そもそも、どこでも通用するような寿司職人は、潰れるような店では働いていない?

こんなコロナ禍の中でも、相変わらず繁盛している店って、何が違うのか?

プラス思考で捉えると、コロナのおかげで考えが深まったとも言えます。

今まで「一人前の寿司職人になれば、食うのには困らない」と考えていた自分は浅はかでした。

次々に生まれる疑問。

「まず自分が一人前の職人になる」というのは大前提として、その後はどうするの?という視点が足りなかったと思います。

一人前の寿司職人になったとして、それだけで今の不況を乗り越えて生きていけるの?という話です。

となると、「不況でも生き残っていける店ってどんな店?」とか、「潰れる店と何が違うの?」とかそういう視点でも考えるようになってきました。

まずは、一人前の職人としてカウンターで接客できるようになるのが、直近の目標ですが、そのあとにどうしていくのか。さらに深く考えていく必要がありそうです。

まとめ

今回は、コロナ禍での寿司屋の営業状況と、これからどうして行けばいいのかということについて、簡単に書いてきました。

・都心にあるウチの店では、土日はそれほど変わらず繁盛しているが、平日のお客さんは約3分の2になった。

・お客さんが来なくなると、路頭に迷う可能性が出てくる恐怖を実感した。

・不況でも、人気店は困っていないのか?

・コロナ禍の影響で、これまでの考えが覆され、疑問がたくさん生まれた。

少しまとまりのない文章で、あまり役に立たないかもしれませんが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

コロナの影響で生まれた疑問については、また別記事で深掘りして行こうと思います。

飲食店で働く皆様、コロナに負けず、なんとか生きる道を模索していきましょう!

それでは!

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